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2022.06.10 #スクールライフ#就活#心配事

大学生のうちにやるべきこと

大学生活を有意義に送りたいと思っていませんか?

 

大学生時代の過ごし方は、就活やその後の社会人生活にも影響を与えます。

研究や学外での活動など、大学の4年間でしかできないことは多く、大学時代に知り合った友人との関係がその後何十年経っても続いている人も多い!

本日は、大学生やこれから大学に入学予定の方に向けて、勉強とプライベートの二つの面で、大学生のうちにやるべきことを紹介します。

 

大学生であることのメリット

大学生のうちは、特にそのメリットを感じないかもしれません。

しかし、就職し社会人になってから「今大学生に戻れるなら・・・」と学生時代の過ごし方を少なからず、後悔している人も沢山います。

大学生であることのメリットについて紹介します

 

①自由な時間がたくさんある

大学生の特権は、何よりも自由に使える時間が多いことです。

学部や専攻科目によっては実験や研究などで「研究室漬け」の忙しい日々を送る学生もいますが、「自分の時間をどのように使うか」を自分の裁量で決められるのは魅力の1つ。

大学生は、中学や高校のように決められたカリキュラムがなく、受講する講義を自分で選択する自由があります。

また社会人のように平日の朝から晩まで働く必要のない大学生は、時間をいかに有意義に使うことができるかが重要なポイント!

友人と遊んだり、漫画やゲームに熱中したり、好きなことをして過ごす時間もまた、自分にとっては有意義なものかもしれません

 

②研究設備が整っている

大学は研究機関の役割も担っており、学生が学ぶ場所であると同時に研究者が様々な方法を通して、学問を追求する場所です。

そして大学生は、それらの研究設備を利用することができます。

最新の機材がそろっていたり、大きな図書館があったり、またその学問の専門家が周囲にいるという環境は非常に貴重なメリットといえるます。

 

③多様な人に会える

大学生になってから友人・知人が増えたという人はいないでしょうか。

高校生までは学校の友人や先生など、人付き合いが限定的であることが一般的です。

また社会人になってからは職場の同僚や先輩・上司など、これもまた特定の人と付き合うことが多くなります。

一方で、大学生はサークル・アルバイト・ボランティア活動や趣味を通して知り合った人など、多様な人と関わる機会があります。

交流を通して様々な価値観に触れ、視野を広げることができるでしょう。

 

大学生のうちにやるべきことランキング:プライベート編

大学生のうちにやるべきことランキングの「プライベート編」を紹介します。

旅行

交友を広げる

サークル活動

趣味に没頭する

情報発信

スポーツに打ち込む

ボランティア

自動車免許の取得

一人暮らし

 

1位:旅行

非日常の体験ができる旅行は、趣味として挙げる人が多くいる一方で、社会人になると「忙しいから」や「まとまった休暇が取れないから」という理由で気軽にできないことです。

旅先で初めてのことや貴重なことを体験したり、色々な人や文化に出会ったり、美味しいものを食べたりと、旅先での経験がきっかけで人生や考え方が大きく変わる人もいます。旅行するためにお金を貯める(バイトを頑張る)といったように生活にメリハリをつけることにもなります。

国内・海外旅行、一人旅、日帰り旅行、日本一周、ヒッチハイクなど自分にあった旅のスタイルを模索しながら、積極的に出かけていきましょう。

2位:交友を広げる

大学生は自ら積極的に足を運ぶことで、たくさんの人と知り合う機会があります。

社会人になって知り合うのは仕事関係の人が多いですから、学生の間に色々な職業・年代の人と知り合うと、豊かな交友関係とさまざまな視点や考えを持つことにつながるでしょう。

3位:サークル活動

様々な学部・学年が集まり、スポーツや音楽などの共通の趣味を楽しむサークル活動。

卒業後も長く続くよい交友関係を築けたり、特技やスキルを伸ばせたりとたくさんのメリットがあります。

大学生になったらサークルに入って彼氏・彼女を見つけるといった想像を高校生の頃にしていたという方もいるでしょう。

サークルに入ることで彼氏・彼女を見つけてプライベートを充実させることはもちろん、新しい趣味やよい人間関係によって充実した日々を過ごせます。

スポーツ系・文化系のどちらのサークルにも、それぞれ特徴があります。

例えば、大会に出て練習も真面目に取り組むサークルもあれば、飲み会などのアクティビティ重視のサークルもあるので、興味のあるものは積極的に覗いてみると良いでしょう。

4位:趣味に没頭する

自由な時間が多い大学生だからこそ、趣味に没頭することもできます。

読書・映画鑑賞・プログラミング・旅行・スポーツ・バンド活動など、何か自分が没頭できることや好きなことを見つけておくことはその後の人生のプラスになります。

ストレス発散や仕事へのモチベーション向上など、社会人になってからの生活にもよい影響を及ぼすでしょう。

また、YouTuberとして生計を立てている人の多くは、はじめは趣味で動画作成などを行っていた人がほとんどです。趣味に時間と労力を注ぐことで収入や仕事に繋がることも。

5位:情報発信

ブログやサイトを自分で作成し、考えや知識を情報発信することもよい経験になります。

ブログやサイトを作成するにはある程度のIT知識が必要になるため、文系学生やITに触れたことのない学生にとって、ITやプログラミングについて知る機会にもなるでしょう。情報発信をするには自分の考えを整理し、他の人にもわかるように説明する必要があるため、思考力や文章力を養うことにもつながります。

Google AdSenseやアフィリエイトなどを行うことで、ブログで収益を上げることも可能です。

収益化するには、日々の継続した情報発信やSEO対策などが重要になるため、決して簡単なことではありません。

しかし、一般的なアルバイトのような時給制ではなく「生み出した価値」でお金を稼ぐことは、お金の価値や働くことの意味について考えるよいきっかけになるでしょう。

「何か自分で形に残るものを作りたい」と考えている方は、まとまった時間のある大学生の間にぜひ挑戦してみてください。

6位:スポーツに打ち込む

スポーツは身体だけでなく、心を鍛えたりリフレッシュしたりすることにも効果的。

高校までは部活動としてスポーツをすることが多いです。それにより、辛い練習や長い拘束時間といったイメージから運動嫌いになってしまった人もいるかもしれません。

ですが、大学ではサークル活動など気軽に参加できるものもたくさんあります。

新しい友人が増えたり、目標に向かって努力する力が身についたりとスポーツを通して得られることもたくさんあります。興味のあるスポーツがあれば、まずは試してみましょう。

7位:ボランティア

大学生はゴミ拾い・植林などの環境保護や福祉施設での支援や災害地域での救護活動など、ボランティアに参加できる機会は多いです。

ボランティアの場では、様々な年齢・職業の人が集まるため、その方々との交流を通して新しい価値観・視点を得たり、コミュニケーション能力を養うことができます。就職活動時の面接などで、ボランティア活動を通して得た新しい知識や考え、その後の自分自身の変化などを合わせて述べることができれば、アピールポイントとなるでしょう。

8位:自動車免許の取得

自動車免許の取得は、自動車学校に通う場合は1〜3ヶ月、合宿などで短期的に行う場合は2〜3週間かかります。自由な時間が多い大学生のうちに取得しておくと良いでしょう。

取得するメリットは、友人や恋人と好きな場所にドライブできる、普通免許の所有が必須な一部の職種において就職活動で有利になるなどです。

9位:一人暮らし

実家から離れた大学に行くことになり、自然な流れで一人暮らしを始めた、という学生は多いでしょう。一人暮らしは大学生のうちに経験しておくべきことの一つです。

一人暮らしをすると、食事だけでなく掃除・洗濯などの家事を一人でこなす必要があります。

最初の数ヶ月は慣れないかもしれませんが、だんだんと慣れてきて、自分なりの掃除や料理の方法も見つかります。

就職と一人暮らしを一度に始めるのは、負担が大きいでしょう。できれば大学生のうちに一通りの家事をできるようになっておきたいところです。

光熱費などを含めて一ヶ月に生活するために必要なお金を知ることができるため、金銭感覚を養うこともできるでしょう。

大学生のうちにやるべきことランキング:勉強編

社会人になると日々の仕事が忙しく読書や勉強する時間がなかなか取れないものです。「大学生の間にもっと勉強しておけばよかった」と後悔する社会人も居ます。

大学生のうちにやるべきことランキングの「勉強編」を紹介します。

ITスキルを身につける

インターン

専門分野の研究

一般教養の習得

自己分析

留学

外国語の習得

読書

お金に関するリテラシーを身につける

資格取得

 

1位:ITスキルを身につける

将来の自分のために何か役に立つことをしたい、スキルを身につけておきたいという方は、ITスキル・プログラミングを学ぶのがおすすめ。

WordやExcelなどは、資料作成やレポートなど、どのような仕事に就く場合でも基本知識として求められます。

学生の間にITスキルを身につけておくことで、就職活動時の企業選択の幅が広がり、また将来的な転職やキャリアアップにも優位に働くでしょう。

近年は、モノやサービスのIT化に伴い、IT業界の慢性的な人手不足が深刻です。

加速する社会のIT化に合わせて優秀なエンジニアを確保したい企業が増えていくことに伴い、IT人材の価値は高まっていくでしょう。

しかし、プログラミングは少し学習したからといってすぐに習得できるわけではありません。

基礎知識に加えて、データベースなどのインフラ、プログラミングの文法など学ぶべきことが多くあり、プログラミング学習にはまとまった時間と労力を割く必要があります。

自分のために何かやっておきたい、という学生は、将来の可能性を広げるためにプログラミングスキルを身につけると良いでしょう。

 

2位:インターン

就業体験の目的で、学生がある企業で一定期間働くインターンシップ制度。

実際に企業の中に入ってみることで、説明会などでは知ることができない実際の職場の雰囲気・社員の様子・仕事内容などを知ることができます。

就活生が行うもののイメージがありますが、1年生、2年生から参加できるものもあり、期間も1日~数日といった短期なものから、数週間〜数ヶ月に及ぶ長期のものまでさまざま。

その中には、社員と同じくらいの裁量権を与えられ、責任ある仕事に取り組める会社もあります。就職前に色々な職場を経験できる貴重な機会なので、積極的に参加しましょう。

 

3位:専門分野の研究

大学の研究室・設備を利用できることは、大学生の特権の一つ。

社会人になると企業や機関の研究チームなどに所属し、「仕事」として研究をしなければいけませんが、大学生の間は「学業」として研究ができます。

この特権を活用し、興味のある分野の研究に没頭してみましょう。仮説を立て、検証・考察・また次の仮説を立てる、という研究のプロセスで必要な考え方は、社会人としても求められるものです。

大小に関わらず研究で成果を残すことができれば、卒業後もそのまま研究室に残ったり、企業や機関の研究室への就職につながる可能性もあります。

 

4位:一般教養の習得

上司や取引先の方々と接するときに「教養がない人だ」と思われないように、大学時代に一般教養は身につけておきたいところ。

必修科目ではない講義でも積極的に受けてみることで、知識や見聞を広めることができます。

また新聞を読んだり、ニュースを見たりと、「世の中でどのようなことが起きているのか」「どのような問題があるのか」をキャッチする習慣もつけましょう。

さらにアルバイトやボランティア活動などを通して、同年代以外の人と接する機会を多く持つことも非常に有効です。

 

5位:自己分析

自己分析というと、就職活動時にやることであるイメージがありますが、大学1・2年生でももちろん効果はあります。

自分の性格や将来の考えを客観的に分析することで、「どのような仕事をしたいか」「仕事を通してどのようなことを得たいか」など、仕事や企業選びの基準になるのです。

しっかりと時間を取って自己分析をする方法もありますが、カフェでまったりしているときや電車で移動している間に「ちょっと考える」を繰り返していくだけでも十分効果的。

自分が好きなこと、嫌いなこと、何かを決断する時にどのような点を基準にしてきたか、を考えてみることで、残りの学生生活の過ごし方についての考えも変わるかもしれません。

 

6位:留学

まとまった時間がないとできないことといえば、留学です。

夏休みや春休みを利用して短期間の留学するという方法や、一年間の休学をしてワーキングホリデーなどに行く学生もいます。

語学留学、職業体験留学など留学の目的は色々ありますが、日本とまったく異なる文化・習慣に触れることは、社会人になるとなかなか難しい貴重な体験といえるでしょう。

 

7位:外国語の習得

「海外旅行にも興味がないし、ずっと日本にいるから自分には英語は必要ない」と考えている人もいるかもしれません。

しかしグローバル化に伴い、採用条件や昇進条件に一定の語学力を求める企業も増えています。

私たちは生まれた頃から日本語を話しているにも関わらず、内容を理解できなかったり上手く物事を伝えられなかったりするように、言語を修得するには多くの時間と労力が必要です。

学内に交換留学生がいる場合は積極的に交流してみたり、英語サークルに参加してみたりと、気軽に学習できる機会が多い大学生の間に勉強しておくことをおすすめします。

 

8位:読書

大学の図書館には、文学・科学・伝記などありとあらゆるジャンルの本が数多くそろっており、学生は図書館を好きなだけ利用できます。

本を読むと眠くなる人は、興味の持てる分野の本から始めるのがおすすめ。歴史漫画が好きな人は、その時代を舞台にした小説など、惹かれるタイトルがあれば気軽に手に取って見ましょう。本を読むことは教養をつけるだけでなく、集中力も養えるのです。

 

9位:お金に関するリテラシーを身につける

大学生は社会人の準備期間でもあります。

お金の管理方法を知らなかったり、使い方を誤って将来お金に困ったりすることがないように、お金に関する基礎知識・感覚を身に着けておくことが大切です。

「月々の収入・支出を整理し削れる部分はないか」「貯金に回せる部分がないか」を管理したり、「月々の支出の中で何に使ったかわからない支出がないか」などをチェックしましょう。

金銭感覚を養うために一人暮らしをすることも効果的で、家賃や光熱費などの基本的な生活資金にどれだけのお金がかかるのかがよくわかります。

 

10位:資格取得

資格取得のためには、継続的・あるいは集中的に学習する必要があります。

簿記・MOS資格・宅建士・FP検定など、スキルアップとして資格を取得するのがベスト。

また外国語を勉強している学生であればTOEICや各言語の検定試験など、専攻科目の関連資格を取得することで、就職活動で能力レベルの証明にもなるでしょう。

 

大学生のうちにやるべきことランキングの選定基準

多くの時間が必要なこと

大学生は社会人や高校生以下の学生と比べて自由な時間が比較的多くあります。

そのため、まとまった時間がないとできないことを選定基準の一つにしました。

 

社会人になるとできなくなってしまうこと

「人はいくつになってもやる気次第で何でもできる」という考えもあるでしょう。しかし、大学生の間でしかできないことは多いです。

例えば、夏休みなど長期休暇を利用してリュックサック一つで旅行に出かけたり、ボランティア活動に参加して色々な年代の方と交流を持ったりという体験があげられます。

あるいは設備の整った大学の研究室で最先端の研究を行うことは、社会人になると時間や機会がなくて経験するのが難しいでしょう。

そのため、大学生だからできること、社会人になるとできなくなってしまうことを選びました。

就職に繋がりやすいこと

多くの大学生が、卒業後は就職して社会人になります。

就職活動では、その企業への志望動機ややりたいことなどと合わせて、あなたが大学生の間にどのようなことに取り組んだのかも質問されます。

そこで、行動力や考えを示せるような経験を伝えることができれば、大きなアピールになります。

社会人になるための準備期間とも言える大学生活でやっておきたい、将来や就職に繋がることを選定しました。

 

目に見える成果が残せること

大学生の間に何かに真剣に取り組み、確かな成果を残すという成功体験ができれば、それがたとえ小さなことであっても社会人やその後の人生の自信になります。

多くの学生が就職活動時に悩む「学生時代に成し遂げたこと」も達成できるため、自信になるだけでなく就職活動時のアピールにつながるでしょう。

そのため、目に見える成果が残せることも選定の基準に選びました!

 

この記事を参考に大学生活を有意義に送りましょう♪

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