新着記事

随時更新していきます!

2022.06.17 #スクールライフ#ドーミー#ひとり暮らし#学生会館#学生寮#心配事

コロナ渦で交友関係を広げる方法

新型コロナウイルス禍は、人と人との距離を広げました。高校・大学に入学して1年間全てオンライン授業だったら、友達は一人もつくれていないという人も多いでしょう。ある大学生は、一度も対面授業がなく、今年4月からようやく対面も始まったが、週に1度1コマだけで、大学生としての実感を持てずにいるようです。そんな現代の学生たちはどのように友達を作っているのか、ぜひ参考にしてみてください!

 

Z世代が人と仲良くなるきっかけで多いのは「趣味や共通点」

Q.人と仲良くなるきっかけで多いのはどんなことですか?

 

Z世代の若者たちが誰かと仲良くなるきっかけで多いのは、「趣味や共通点で繋がる」で31.4%でした。オフラインの交流だけでなく、SNSやオンライン上でも共通の趣味や話題を共有できる環境が増え、気軽に友達を作れたり繋がりやすくなってきていることが理由だと考えられます。また、コロナ禍により、「学校や職場でのやり取り」や「食事や飲み会」が少なくなったこともあり、「SNSでのやり取り」も誰かと仲良くなるきっかけとして重要視されていることがわかりました。

 

Z世代の約40%はSNSやオンライン上でも友達を作っている

Q.どのコミュニティでの友達が多いですか?

 

Z世代のコミュニティに関しては、「SNSやオンライン上」での友達が多いという人が39.4%と、「学校」の32.4%や「職場」の14.1%をそれぞれ上回る結果になりました。先程の質問では「趣味や共通点」を通じて誰かと仲良くなる人が多かったZ世代ですが、オフラインでの「趣味繋がりや習いごと」でのコミュニティに友達が多くいると回答したのはたったの1.4%でした。

 

Z世代の85.1%が「友達とSNSで繋がっておくことは大切だ」と回答

Q.友達(リアル、ネット問わず)とSNSで繋がっておくことは大切だと感じますか?

 

友達(リアル、ネット問わず)とSNSで繋がっておくことは、85.1%のZ世代が「大切だと感じる」と回答しました。コロナ禍でオフラインでの交流がなくなった分、いざとなった時にはSNSの人脈を中心に連絡を取りざるを得ない状況が続いたことが理由だと考えられます。中には、同じ学校ではあるが会ったことや面識のない人のSNSを積極的に相互フォローしている人や、SNSで知り合った人と就活の情報交換や悩みの相談をするために、専用のSNSアカウントを作っている学生もいました。
リアルの友達ともSNSで繋がりながら、会ったことのない人ともオンラインで繋がっているZ世代は、リアルとオンラインのコミュニティを全く別のコミュニティとしてうまく使い分けています。また、オフラインの環境でコミュニケーションが取れなくても、オンラインでコミュニケーションを取ることができるため、SNSで孤独を解消しているZ世代も多いのではないでしょうか。

しかし、SNSで友達を作るのが主流な学生たちも目に見えない分、やはり不安な気持ちを全ては解消しきれません。学生寮ドーミーなら、学校がなくても、人見知りでも、学生の交友関係を広げ、素敵なスクールライフへ導きます。

 

学生会館の生活で友達を作る方法7選!!

 

1,同じドーミーの人と話す

同じドーミーの人とは、1番最初に仲良くなれます!
同じ空間で生活したり、一緒になにかをしたりすることが多いから、自然に友達になれます。好印象を与えるために、声のトーンをあげたり笑顔で話したりするのがオススメ。

2,イベント、集まりに参加する

イベントや集まりに参加すれば、多くの人に会えて友人関係がひろがります!
寮が行うイベントの例としては、新入生歓迎会・スポーツ大会・食事・飲み会など
友達づくりのために、自分が苦手なものでも最初は参加するのがおすすめ!特に先輩と仲良くなれるのが大きなメリット!
先輩と仲良くなれば、大学の情報や試験の情報などを知れます。普段先輩と関わることは少ないから、イベントで交流するのは大事です。
もし自分から話すのが苦手でも、陽気な人が話しかけてくれるから大丈夫!流れに身をまかせればなんとかなるので、怖がらずに参加しましょう!

3,共用スペースを使う

キッチン、お風呂などの共有スペースを使うとき、他の人と会うことがあります。
友達をつくるチャンスなので、共用スペースを積極的に使って出会いを増やしましょう!
共用スペースにいる人と友達になる方法は、「話しかけるorそこにいる」の2つです。
人に話しかけるのが苦手な人は、共用スペースにいるだけでOK!
単純接触効果が働くから、話さなくても好意をもってもらえます。
単純接触効果:接触した回数に比例して、相手に好意をもつ現象。
この「接触」には、視界に入ることや声を聞くことも含まれます。
相手に自分の存在をアピールできればいいから、話さなくても問題ありません。
話が苦手な人見知りの人こそ、共用スペースをたくさん使って友達をつくりましょう!

4,友達の部屋に遊びにいく

友達ができたら、その友達の部屋に遊びにいきましょう!
仲が深まるし、運がよければ友達の友達とも仲良くなれます。
相部屋の場合、友達の部屋には同居人がいます。
一人部屋でも、友達の友達がお邪魔している可能性も。
友達の部屋で遊んでたら他の人が来て、そのメンバーでグループを形成することはよくあります。
グループに入ると交友関係が広がるし、助けてくれるなどのメリットがあります。

5,助けてもらう

モノが足りない・困ったことがある・手伝ってほしいことがある
こんなときは、他の人に助けを求めるのがオススメです。
誰かに助けてもらえば「ベル・フランクリン効果」がおきるため、その人と仲良くなれます!
人は潜在意識で、「助ける=親密な人に対してする行」という認識をもっています。

 

6,食堂で一緒にご飯を食べる

難易度は高めですが、食堂で一緒に食事するのもオススメです!
たとえば自分が1人で食事しているとき、話しかけてくれたら嬉しいですよね。
特に最初は友達がほしいから、みんな歓迎してくれます。「自分を選んでくれた」という特別感で仲良くなれる!
友達をつくれば楽しく生活できますが、それ以上に自己成長ができます!
人間関係のスキルは人生に欠かせません。

リモートが主流になり、友達ができにくい現代だからこそ、学生会館で友達をつくって、楽しい毎日を過ごしましょう!

 

 

〈 一覧に戻る